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携帯文化
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中高生……?, 2007/9/16 By LED - レビューをすべて見る
友人(20歳)が「これ面白いよー」と貸してくれました。結構有名な人らしいのですが私は知りませんでした。
読後に調べて、携帯小説出身の作家(と呼ぶのもムカつくけれど)らしいことが判明。活字離れは着実に進行しているのだと痛感しました。
- 伏線が少ない。『何でこうなんの?』と感じる。
- 作者に常識がないため、自然に考えてありえないだろうと思うような事態を平気で展開させる。
- 直情的な主人公。とにかく頭が悪いのでかなりウザい。感情移入しようと努力したが、無理。むしろ現実に居たら敵に認定したいくらい。
- レトリックは悲しくなるくらい貧弱。何とか国語が出来て、小説を書く練習中の中高生レベル。
- 訳の分からない展開を繰り返して、とりあえずお涙頂戴のエンディング。馬鹿が馬鹿なことをやって玉砕して悲しい事態になっているだけなので同情できない。
という感じ。マスコミが煽るからこんなものが売れるんでしょうね。活字離れが防げてもこのレベルで落ち着かれたら日本文学もオシマイです。いつか目を覚ましてくれることを祈ります。
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携帯文化なるもの以前に活字離れというか(笑)を使った特にオチも無いどうでもいい蹴りたくなる本があった。
背中蹴りたい
Tuesday 11/3/2009
1:22pm (13 notes)